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青林寺の由来

当山は、関東ローム層によって形成された武蔵野台地の北端、入間川と小畔川に挟まれた川越市鯨井の村落の後方に位置します。
清林寺は、寛永初年頃、開創の曹洞宗に属する禅苑であります。
開山 本寺長福寺第六世 實州全榮大和尚
開墓 徳川家旗本 前田五左右衛門定良
定良が亡夫定久のために勧請し、寛永五年(1628)法地開闢となりました。
詳しい由緒は、天災などにより、文書が残っておらず不明です。
当山に残る過去帳、位牌などを見るに、前田氏の勧請以前より、寺があったと思われます。
それを示すように位牌堂に、天正五年(1577)示寂とする「中興鳳林道瑞大和尚」の真牌が現存します。
このことから、当山も、近在寺院に例があるように中途より、曹洞宗として、開創されたものと推測され、現在に至っております
無題古位牌(当山12世が文化、江戸時代に作る)
開山和尚

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